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100個から作れる木製オリジナルグッズ

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勝手に考える献血のSDGsノベルティ5 太注射十九連制覇

「む、あれは太注射十九連制覇(ふとちゅうしゃじゅーきゅーれんせいは)!?」「知っているのか?雷電!」「左様…太注射十九連制覇……Wood+コラム最大の修羅業行。その起源は、厚生労働省にまで遡るとされる。血管に刺す針として […]

2022年10月04日

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商品紹介

「む、あれは太注射十九連制覇(ふとちゅうしゃじゅーきゅーれんせいは)!?」
「知っているのか?雷電!」


「左様…太注射十九連制覇……Wood+コラム最大の修羅業行。その起源は、厚生労働省にまで遡るとされる。血管に刺す針としては最大級のゲージ針を差し込み、400mlという人体の数%を勢いよく差し出す。約3,4ヶ月に一度、なかのひとにて血の区別なく行われる命をかけた献血試合。参考文献 森加書房刊 - 実践 なかのひとの献血」

「それが、なぜ!MOKUのコラムでっ!?」

はい、修羅業でも試合でもありません。
先日、男塾の万人橋の精神、いや決闘援の精神で献血にいってきました。
今回の献血で、19回目。次で20回目の大台に載せる覚悟です。


ちなみに、Wood+にて書いています前回の「勝手に考える献血のノベルティ4」にて「次回で18回」と言っていますが、間違いでした。
参照 : https://eco-pro.ne.jp/columns/kennketsu4-novelty/


今回は、献血ルームにおすすめといいますか、地元の誇り(ローカルプライド)を刺激するようなアイテムで献血の啓発につなげていきませんか?というご提案になります。

献血の1回だけを2回3回にする方法を

さて、オリジナルグッズをつくろう。といっても、考えなくてはならないこと。として、「なにをつくるのか?」よりも「なぜつくるのか?」が大事になるかと思います。


一般的に、オリジナルグッズやOEM木製グッズでは、つくる会社のお客様に「売れる」商品であったり、「プレゼントする」商品である必要があります。
それには、ある程度「こだわり」が詰まっていて、そのこだわりに「共感」するから「欲しい。」となります。

もちろん、献血のノベルティは利益につながるものではないため「こだわり」にお金をかけにくいものになるかと思います。

ですが、献血に来る人は基本的に自分で血液をわけにくる人々。こだわりに共感するポイントは、一般的なポイントとずれるはずです。
自分は、献血で利益を得たいとか、何かをもらいたい。という感じでは献血に行っていません。


「休日、ちょっと時間があって、献血にいくことで誰かの力になれる。」ならいくか~という感じです。
おそらくほかの人も似たような感じなんじゃないかな…と思います。


「いくだけで、社会の役に立つ」感といいますか、そういう共感性を刺激できることで、1回だけの献血を2,3回にできるんじゃないか?と考えています。
それが、自治体連携でSDGsな献血のオリジナルをつくる。にあります。

都道府県、市町村など自治体連携でSDGsなオリジナルグッズを

自治体連携というと、ちょっと聞こえが大仰ですが、あまり大掛かりなことは致しません。自治体では現在、SDGsやESG、脱炭素(カーボンニュートラル)を促進しているところが多いです。


一方で、SDGsなんかと相対してしまうものとしてあるので、炭素発生をさせて、木々を伐採したりで自然破壊的な事業【公共工事】があります。
道路維持、施設管理、学校教育関連で耐震補強工事が必要で、どうしても木を切らないといけない。
でも、木を切ると、自然破壊や景観悪化で、住んでいる住民や市民からの同意や、ともすると反対運動といったネガティブな動きにもつながります。


といはいえ、工事や施設管理でやむなく発生する支障木、伐採木。これを献血のオリジナルグッズとしてつかい【有効利用】しませんか?というのが本日の太注射十九連制覇、血の輪舞曲(ロンド)です。


ざっくりまとめしますと

1・自治体の公共工事で発生する「切らなくてはならない木」
2・普通は、「切らなくてはならない木」産廃処分となる。
3・この木を処分ではなく、木製グッズにして有効利用
4・献血オリジナルグッズにすればさらにグッド
5・なかのひとも20回目の献血で捻り出しにいく。


以上のフローとなっています。

SDGsなオリジナルグッズにオススメアイテム

自治体連携、それも公共工事や施設管理工で発生する支障木をつかって木製グッズにして献血のオリジナルグッズとして、社会にいいことに貢献するとして、SDGsにつながる項目をとりあげると。


本来は処分で捨ててしまう木を有効利用 > SDGs12.つかう責任つくる責任
木に含まれる炭素(CO2)をグッズ化で留める > SDGs13.気候変動に具体的な取り組みを


この2つのばっちり当てはまります。

とくに、「SDGs13.気候変動に具体的な取り組みを」には、木に吸収された二酸化炭素(CO2)は、木のなかでとどめられていて切ったあとで燃やしたり、腐らせてしまったりすることで待機中に戻っていってしまいます。

ですが、木製グッズとして有効活用することで、グッズのなか二酸化炭素(CO2)がとどめられたままとなり、気候変動の原因とされる二酸化炭素などの温室効果ガスを具体的どうにかできます。


このあたりを詳しくしりたい!という方は上記のバナーから

SDGsなオリジナルグッズおすすめグッズベスト3

自治体連携で工事の支障木でつくるのにおすすめの木製オリジナルグッズについてです。


オリジナルチャーム

木製チャームのノベルティMOKU
https://novelty-moku.com/product/jb287/
SDGsオリジナルグッズの定番アイテムでは自由に好きな形でデザイン加工のうえ作成できるオリジナルグッズです。
例えば献血ちゃんの形でつくることはもちろん、工事の木を提供してくれた自治体のご当地キャラとのコラボなどもできます。

スマホスタンドキーホルダー


https://novelty-moku.com/product/jb417/
こちらも、SDGsオリジナルグッズにとっても評判のアイテムです。スマホスタンドになるキーホルダーで、献血した人が職場や学校、家庭で「これさぁ」と口コミ、バイラルマーケティング的な運用もばっちりはまります。自由にデザイン変更、加工ができるのでおすすめです。

卓上カレンダー


https://novelty-moku.com/calendar
もらってうれしい卓上タイプのカレンダーもオリジナルグッズの定番品です。
台座部分は、自由にデザイン変更ができて、ペントレイ機能をプラスしたり、スマホスタンドやタブレットスタンドとして使えたりといったこともできます。
カレンダーの事例集は、こちらから

魁!まとめ

勝手に考える献血のノベルティ5 太注射十九連制覇でした。
自治体連携で、SDGsにしっかり対応。それでいて、献血に来るものの、共感性をしっかりと刺激できる木製グッズのご提案でした。


では、最後までお読みいただきありがとうございました。


MokuのつかうことでSDGsに貢献できる木製グッズの取り組みは上記のようなイメージです。


詳しい資料については、下記のバナーから