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MOKUのスタッフがお送りするノベルティブログ

OEM/こだわりのノベルティの「名入れ」って?SDGsやESG経営対応のオリジナル商品デザイン

SDGsやESG経営といった環境や人権への配慮の時代になってきています。そんななかで、企業様から求められるBtoB案件でも「SDGsに対応して」「ESG経営にあわせて」といった要望がとても多いです。

これまで、OEMやオリジナル商品にて木製のアイテムやノベルティ製品を作ってきましたが、販促やマーケティング部署、商品企画、営業、イベント関連の部署からの「集客につながるものを、」「お客様のロイヤリティ向上につながるものを」といった案件から、「環境配慮に」といったCSR部署やSDGsを推進されている部署からのご依頼が多くなってきました。

そのため、業界として普通だった言葉が、普通ではなくなってきています。とくに、OEMやオリジナル商品開発、こだわりのノベルティへのご依頼をいただくと「名入れって?」とご質問をいただくことがあります。私たちにとっては普通なことも、はじめてご依頼をいただく方にとっては普通ではない。と、最近とみに気づかされます。

そんなこんなで、今回はOEM、オリジナル商品開発のデザイン、おしゃれでこだわりノベルティについてのとっても基本的な「名入れ」ってどういうこと?をテーマに書いていきます。

なんとなく意味はわかるけれど「名入れ」とは一体?

実際のところ、私もこの業界にはいるまで「名入れ」という言葉を聞いたことはあっても具体的な意味については知りませんでした。業界用語というか、専門用語的な「名入れ」というのは、この商品、アイテムに企業のロゴを入れたい。企業名を入れたい。ブランド名や商品名を入れたい。といった「お名前」を商品に「入れる」ことが多いことから「名入れ」と呼ばれます。

名入れとは、「名前」を商品に「入れる」から「名入れ」。そして多くの場合OEMやノベルティアイテムへの名入れは、すでに世の中に存在する既製品、完成品に後からデザインを追加したり、ロゴを変えたりすることでオリジナリティを出したり、差別化をするものなので、「名入れ」≒「デザイン」という認識で覚えていただいておおよそ大丈夫です。

また、「名入れ種類」というのは、そのオリジナリティを出したい商品やアイテムにどういう風にデザインしますか?という「デザインの種類」と捉えていただて大丈夫です。

ざっくりまとめ

・商品に企業やブランドの名前を入れることが多いため「名入れ」と呼びます。

・「名入れ」は「デザイン」とおおよそ捉えていただいて大丈夫です。

・「名入れ種類」というのは、「デザインの種類」の意味になります。

もっと知りたい「名入れ」のあれこれ

さて、次に名入れの種類についてちょっと深く観ていきたいと思います。今回は、Mokuにてあつかっている4種類の名入れ、デザインの種類について見ていければと思います。

・木のぬくもり感、やさしいイメージを出したい場合におすすめの焼印

ロゴやブランド名、企業名をワンポイントに表現することで木のぬくもりややさしさが表現される名入れ、デザイン方法です。

高熱で木を焦がして名入れを行うので自然なおしゃれさが目をひきます。

デメリットとしては、大きなデザイン、ロゴを希望される場合や紙と組み合わせた商品、こまかい線画、カラーのデザイン表現には利用できないことがあります。

綺麗な発色でカラー展開が可能な「シルク印刷」

焼印に比べるとかなり広い範囲でのデザイン表現が可能です。また、かなり細やかなデザインでもできます。

基本的には一色でのカラー展開になっていますが、価格が高くなりがちですが2色、3色と重ねることでカラーの細かな表現にも対応はできます。

デメリットとしては、たくさんの色を使いたい。写真のような表現をしたい。という場合にはあまり向かない名入れデザイン手法です。

木に写真のような表現ができる高彩度な「フルカラー印刷」

シルク印刷にくらべてかなりこまやかな色の表現が可能なのがフルカラー印刷です。イメージとしては普通の紙に印刷するような感じで木にデザインができる。という感じです。

写真を表現したい。アニメなどのキャラクターを綺麗に表現したい。といった場合にとってもおすすめの名入れ・デザイン方法です。

デメリットとしては、価格が少し高くなりがちなのでシルク印刷でできるカラーであればシルクのほうが安くあがることがあります。

商品に掘り込んだデザイン表現の「レーザー彫刻」

レーザー光をあてて木を切り出してデザイン表現を行います。レーザー光の出力やあてている時間によって表現を帰ることができます。

パズルのようなものや、自由に形をかえたい。商品に穴を開けたい。といった要望に応えます。

デメリットとしては、細かい表現になればなるほどレーザー光を当てる時間がながくなるので加工する費用が高くなりがちです。

まとめ

OEM、オリジナル商品の開発デザインでの名入れ=デザインについてでした。Mokuでは、普通のOEM、オリジナル商品やノベルティアイテムをあつかっている会社ではありません。

かなり自由に、今ある商品をベースにしながらここのサイズをもう少し大きく、ここを丸みがけて、これとこれを組み合わせて、といった変更可能な幅が強みです。また、自由にサイズや形を変更できる。となると一般的にはロット数が大きくないとダメだったりしますが、Mokuでは500個くらいから製作可能です(もう少し少ない小ロットでも対応は…できる…かもしれません。)

はい、そんなこんなですがコラムを終えたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。