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100個から作れる木製オリジナルグッズ

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ねこといつもいっしょ。ねこになりたい、そんな気持ちを形にするナラティブなOEM

猫が好きです。できれば、いつもいっしょにいたい。でも、猫が好きだからといって、みんなが猫と暮らせるわけではありません。住まいや仕事、家族の事情で迎えられない人もいます。猫と暮らしている人だって、仕事に行けばしばらく離れば […]

2026年09月14日

Category:
OEM
担当:なかのひと1号

目次

    猫が好きです。

    できれば、いつもいっしょにいたい。

    でも、猫が好きだからといって、みんなが猫と暮らせるわけではありません。

    住まいや仕事、家族の事情で迎えられない人もいます。

    猫と暮らしている人だって、仕事に行けばしばらく離ればなれです。

    そんなとき、本棚から猫がちょこんとのぞいていたり。

    デスクの上で「んーっ」と伸びをしていたり。

    猫たちがゆらゆらと遊んでいたり。

    そこに、たしかな気配がある。

    今回は、そんな「ねこといつもいっしょ」を形にする、猫モチーフのOEM・オリジナルグッズをご紹介します。

    猫市場は大きい。でも、その多くは「猫が使うもの」

    ペット関連市場は拡大を続け、猫の商品もたくさん生まれています。

    キャットフード、おやつ、猫砂、爪とぎ、ベッド、キャットタワー、おもちゃ。

    こうして並べてみると、その多くは「猫さん、ご本人が使うもの」です。

    もちろん、猫様に快適にお過ごしいただくためには大切です。

    飼っているというより、猫様のお宅に人間も住まわせていただいているのかもしれません。

    ただ、今回考えたいのは少し違う猫グッズです。

    猫が好きな「人」が使うもの。

    猫と暮らしていなくても、猫を感じられる。

    家で猫と暮らしていても、会社や外出先までその気配を連れていける。

    そんな猫グッズです。

    本棚に猫がいる。「こねこブックスタンド」

    https://novelty-moku.com/product/mk028/

    本を立てるためのブックスタンドに、小さな猫を一匹。

    こねこブックスタンド」は、猫のシルエットを取り入れた木製のブックスタンドです。

    機能は本を支えること。

    でも、本棚やデスクに置くと、

    「そこに猫がいる」

    という景色が生まれます。

    既製品へ猫のイラストを印刷するだけではなく、猫そのものを商品の形へ取り込めるのもOEMならでは。

    オリジナルキャラクターやブランドの世界観に合わせて、猫のシルエットやデザインを考えることもできます。

    あの仕草まで商品に。「のびねこブックスタンド」

    https://novelty-moku.com/product/mk025/

    猫と暮らしていると、よく見かけるあの瞬間。

    寝ていた猫が起きて、前足をぐーっと伸ばす。

    そんな猫らしい仕草を形にしたのが「のびねこブックスタンド」です。

    会社のデスクでふと目に入って、

    「うちの子もよくこれやるなぁ」

    と思い出す。

    そんな商品になれば、本を支えるという機能以上の意味が生まれます。

    猫グッズというと、写真やイラストを使った「うちの子グッズ」が定番です。

    でも、その猫らしさは顔や毛色だけではありません。

    伸びる。丸まる。のぞく。眠る。

    その子らしい仕草まで形にする。

    これも、猫グッズOEMのひとつの方法です。

    ゆらゆら動く猫。「卓上モビール」

    https://novelty-moku.com/product/mk024/

    もうひとつは「卓上モビール」。

    猫の形をしたパーツが、空気の動きに合わせてゆらゆらと動きます。

    複数の猫を組み合わせれば、追いかけっこをしているようにも、じゃれあっているようにも見えます。

    猫カフェなら、そこで暮らす「推し猫」。

    インフルエンサーなら、SNSでファンに親しまれている猫。

    雑誌やメディアなら、誌面に登場する猫やキャラクター。

    形やポーズそのものから考えることで、

    「猫の絵を載せる」のではなく、「その"猫らしさ"を商品にできる」

    というグッズづくりができます。

    「何に猫を印刷する?」という、グッズありきのものづくりではなく、どういう仕草がうちの子らしいのか、からものづくりができます。

    オリジナルの猫グッズをつくるとき、Tシャツやトートバッグ、アクリルキーホルダーなど、既製品に写真やイラストを載せる方法はたくさんあります。

    もちろん、それも素敵です。

    でも、もう少し自分たちらしい猫グッズをつくりたいなら、

    「何に猫を印刷するか?」ではなく、「その猫の何が好きなのか?」

    から考えてみてもいいかもしれません。

    いつもの仕草。

    お気に入りのポーズ。

    ファンの間で知られている表情。

    そこには、その猫やブランドにしかない物語があります。

    MOKUでは、そうした物語や世界観から、商品の形そのものを考えるナラティブなOEMをご提案しています。

    猫のD2Cブランド、インフルエンサーやクリエイター、出版社・猫メディア、猫カフェ、動物病院、保護猫団体など。

    「オリジナルの猫グッズをつくりたいけれど、何をつくればいいだろう?」

    そんな段階からでもご相談いただけます。

    ねこと、いつもいっしょ。

    猫と暮らしている人にも。

    今は猫と暮らせない人にも。

    家にいる猫と、仕事中も少しだけいっしょにいたい人にも。

    猫の姿や仕草がひとつあるだけで、そこに猫の気配を感じることがあります。

    だから、商品カタログを開く前に、一度考えてみてください。

    あなたの猫は、どんな仕草をしますか?

    その一瞬を、商品にしてみませんか。

    ねこといつもいっしょ。

    ねこになりたい。

    そんな気持ちを形にするOEMを、MOKUと一緒につくってみませんか。

    ダウンロードは、こちらから