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猫が好きです。
できれば、いつもいっしょにいたい。
でも、猫が好きだからといって、みんなが猫と暮らせるわけではありません。
住まいや仕事、家族の事情で迎えられない人もいます。
猫と暮らしている人だって、仕事に行けばしばらく離ればなれです。
そんなとき、本棚から猫がちょこんとのぞいていたり。
デスクの上で「んーっ」と伸びをしていたり。
猫たちがゆらゆらと遊んでいたり。
そこに、たしかな気配がある。
今回は、そんな「ねこといつもいっしょ」を形にする、猫モチーフのOEM・オリジナルグッズをご紹介します。
猫市場は大きい。でも、その多くは「猫が使うもの」
ペット関連市場は拡大を続け、猫の商品もたくさん生まれています。
キャットフード、おやつ、猫砂、爪とぎ、ベッド、キャットタワー、おもちゃ。
こうして並べてみると、その多くは「猫さん、ご本人が使うもの」です。
もちろん、猫様に快適にお過ごしいただくためには大切です。
飼っているというより、猫様のお宅に人間も住まわせていただいているのかもしれません。
ただ、今回考えたいのは少し違う猫グッズです。
猫が好きな「人」が使うもの。
猫と暮らしていなくても、猫を感じられる。
家で猫と暮らしていても、会社や外出先までその気配を連れていける。
そんな猫グッズです。
本棚に猫がいる。「こねこブックスタンド」
https://novelty-moku.com/product/mk028/
本を立てるためのブックスタンドに、小さな猫を一匹。
「こねこブックスタンド」は、猫のシルエットを取り入れた木製のブックスタンドです。
機能は本を支えること。
でも、本棚やデスクに置くと、
「そこに猫がいる」
という景色が生まれます。
既製品へ猫のイラストを印刷するだけではなく、猫そのものを商品の形へ取り込めるのもOEMならでは。
オリジナルキャラクターやブランドの世界観に合わせて、猫のシルエットやデザインを考えることもできます。
あの仕草まで商品に。「のびねこブックスタンド」
https://novelty-moku.com/product/mk025/
猫と暮らしていると、よく見かけるあの瞬間。
寝ていた猫が起きて、前足をぐーっと伸ばす。
そんな猫らしい仕草を形にしたのが「のびねこブックスタンド」です。
会社のデスクでふと目に入って、
「うちの子もよくこれやるなぁ」
と思い出す。
そんな商品になれば、本を支えるという機能以上の意味が生まれます。
猫グッズというと、写真やイラストを使った「うちの子グッズ」が定番です。
でも、その猫らしさは顔や毛色だけではありません。
伸びる。丸まる。のぞく。眠る。
その子らしい仕草まで形にする。
これも、猫グッズOEMのひとつの方法です。
ゆらゆら動く猫。「卓上モビール」
https://novelty-moku.com/product/mk024/
もうひとつは「卓上モビール」。
猫の形をしたパーツが、空気の動きに合わせてゆらゆらと動きます。
複数の猫を組み合わせれば、追いかけっこをしているようにも、じゃれあっているようにも見えます。
猫カフェなら、そこで暮らす「推し猫」。
インフルエンサーなら、SNSでファンに親しまれている猫。
雑誌やメディアなら、誌面に登場する猫やキャラクター。
形やポーズそのものから考えることで、
「猫の絵を載せる」のではなく、「その"猫らしさ"を商品にできる」
というグッズづくりができます。
「何に猫を印刷する?」という、グッズありきのものづくりではなく、どういう仕草がうちの子らしいのか、からものづくりができます。
オリジナルの猫グッズをつくるとき、Tシャツやトートバッグ、アクリルキーホルダーなど、既製品に写真やイラストを載せる方法はたくさんあります。
もちろん、それも素敵です。
でも、もう少し自分たちらしい猫グッズをつくりたいなら、
「何に猫を印刷するか?」ではなく、「その猫の何が好きなのか?」
から考えてみてもいいかもしれません。
いつもの仕草。
お気に入りのポーズ。
ファンの間で知られている表情。
そこには、その猫やブランドにしかない物語があります。
MOKUでは、そうした物語や世界観から、商品の形そのものを考えるナラティブなOEMをご提案しています。
猫のD2Cブランド、インフルエンサーやクリエイター、出版社・猫メディア、猫カフェ、動物病院、保護猫団体など。
「オリジナルの猫グッズをつくりたいけれど、何をつくればいいだろう?」
そんな段階からでもご相談いただけます。
ねこと、いつもいっしょ。
猫と暮らしている人にも。
今は猫と暮らせない人にも。
家にいる猫と、仕事中も少しだけいっしょにいたい人にも。
猫の姿や仕草がひとつあるだけで、そこに猫の気配を感じることがあります。
だから、商品カタログを開く前に、一度考えてみてください。
あなたの猫は、どんな仕草をしますか?
その一瞬を、商品にしてみませんか。
ねこといつもいっしょ。
ねこになりたい。
そんな気持ちを形にするOEMを、MOKUと一緒につくってみませんか。
ダウンロードは、こちらから






