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「今年も、社名を入れただけのカレンダーでいいですか?」
年末年始にお客様向けに配布する挨拶品として定番のカレンダー。
近年では、ただ社名とロゴを入れただけではなく、ブランドの価値観や理念など伝えたいメッセージを形にして配布するというお客様が増えています。
カレンダーは、受け取った人が1年間つかいつづけてくれる可能性がある、数少ないアイテムです。写真やイラスト、企業の物語を組み込めば、単なる日付表ではなく、1年間使われるブランドの想いをつたえるメディアにもなります。

一年使っていただくために、それには普通のプラスチックリングで止められた卓上のカレンダーでもいいのですが、年末年始にたくさんそういったカレンダーをもらうことが多くなる中で、一年とながくつかっていただけるデザインに仕上げることも大事になります。
サスティナブルであることが当たり前の社会に、なにを届けますか?

すこしだけ、世界的な環境配慮などについて触れたいと思います。
2020年ごろを境にして、SDGsが急速に社会にひろまりました。これには、環境配慮や社会に配慮したほうがいいよね。という社会貢献をしていこう。という自発的なものに加えて、ESGとよばれて、それらの取り組みが企業の市場価値などにつながることが背景にありました。
もちろん、自発的に環境や社会に配慮した取り組みを進めることが大事ではありますが、このESGがひろまったことで気候変動の原因のひとつとされる温室効果ガス、炭素を減らす脱炭素は上場企業を中心にして広まりを見せています。2025年前後からはそこに森や水、いきもののことまでにひろげた生物多様性のとりくみ、自然資本経営も重要なテーマとなってきています。
企業がそういった環境や社会にサスティナブルであることが当たり前になってきているだけでなく、消費者の意識もこれにあわせるように変わってきています。
環境や社会にも、デザインも

D2Cをはじめとするブランドでお客様に選ばれる事業を展開されていらっしゃるとご理解いただけると思いますが、ここ数年お客様は「何を買うか?」ではなく「どんな想いをブランドから買うか?」に変わってきています。
ブランドの世界観をいかに言葉だけでなく、五感をつうじた体験で伝えることができるか?
まずは、資料請求・実績事例集のダウンロードから
「お客様のナラティブを、社会のナラティブへ」私たちのOEMは、ただものをつくるだけではなく、お客様のナラティブを、伝わる形へとします。



