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クリスマスって子供はもちろん、大人も特別な何かを求めて、閉店間際に椅子を買って、電車で荷物抱えて幸せそうにしたりしますよね。
そんなクリスマスでグッズをつくろう。でも、なんかこれまでのグッズだとちょっとなぁ、もっとこだわりとか違いを作りたい。自由にデザインとかをしたい。でも、小ロットで安くつくりたい。という方に向けて書いています。
結論からお伝えすると、私たちのOEM製造は、そんなクリスマスの小物、雑貨、ギフトを小ロットでデザインなんかも自由に作ることができます。価格についても、オーダーメイドにしては比較的安価につくることができると評判です。
さて、クリスマスのグッズとして、アクスタ(アクリルスタンド)や、アクキー(アクリルキーホルダー)や缶バッジなど定番のグッズ制作はつくりやすい物が多いです。
しかも、一個から作れて気軽な反面。何度か商品をつくっていると、「そろそろ、もう少し自分たちらしいものをつくりたい」となったときにはちょっとこだわりをのせにくい。
そんな時の次の一手として、木を使ったクリスマス限定グッズがあります。
飾るもの。贈るもの。冬の時間を楽しむもの。
木という素材は、クリスマスの空気と相性がよく、名入れや形状変更によってブランドやクリエイターの世界観も表現できます。
しかも、国産のヒノキなどをつかうことで森林資源の循環などにつながりサスティナブルでもあります。
今回は、D2Cブランドやクリエイターの限定商品として取り入れやすい、木製クリスマスグッズのアイデアをご紹介します。
クリスマスは、“いつもと違う商品”をつくりやすい季節。
クリスマスは、普段の商品ラインとは少し違うものでも、受け入れてもらいやすい季節です。
いつもの定番商品に、冬らしい色やモチーフを加える。
あるいは、普段はつくらないような限定アイテムを少量だけつくる。
そんな“ちょっとした冒険”がしやすいのも、クリスマスの面白いところです。
D2Cブランドやクリエイターにとっては、年末商戦のひとつとしてだけではなく、新しい商品や表現を試すタイミングにもなります。
たとえば、「いつものグッズとは少し違うものを出してみたい」「ファンに、季節限定の特別感を届けたい」「ブランドの世界観を、もう少し立体的に表現したい」
そんな時に、木の素材感はけっこう使いやすいです。
ツリーやオーナメントのように、もともとクリスマスと相性のいい形にすることもできますし、マグやコースターのような日用品を、冬限定のデザインで仕立てることもできます。
“クリスマスっぽいものをつくる”というより、“自分たちらしいクリスマスを商品にする”。
逆算のように考えると、木でできることは意外とたくさんあります。
クリエイター・インフルエンサー向けのクリスマスグッズ

SNSやWEBで作品やキャラクターを発信しているクリエイターにとって、アクキーやアクスタ、缶バッジは、グッズ制作の入り口としてとても優秀です。
小ロットからつくれて、イラストをそのまま商品にしやすい。ファンにも分かりやすく、最初の物販として取り入れやすい商品です。
ただ、何度かグッズをつくっていると、「またアクキーか」「もう少し作品の世界観そのものを商品にできないかな」と思うこともあります。
それに、アクリル系のグッズは、時間の経過とともに色褪せたり、変色したり、傷がついていったりします。
そんな“次のグッズ”として、木は少し面白い素材です。
木は、経年が味わいになります。
イラストを印刷するだけでなく、形そのものをキャラクターにしたり、作品の中に登場しそうな小物をつくったり。
キャラクターを載せるのではなく、キャラクターの世界を物にする。クリスマスに木という素材は、そんな少し特別な商品を出すのにも向いています。
化粧品D2C向けのクリスマスグッズ

クリスマスには、クリスマス限定カラー、クリスマス限定フレーバーなどクリスマスの限定や特別商品がかなり発売されます。
海外ではクリスマスホリデーシーズンで25%売り上げがあったといったデータもあります。
引用:Beauty Sales Sparkle in Holiday 2025
https://www.circana.com/post/beauty-sales-sparkle-in-holiday-2025
LINEギフトでも、「自分へのご褒美」で通常を超える量の注文がこの季節にあったといいます。
引用:LINEギフト、ホリデー限定のコレクションを取り揃えた「Holiday Collection 2025」を公開
これら化粧品系や香りフレグランス系の商品をあつかうD2Cでは、そのブランドの世界観にひきつけられて商品購入に至るケースが多くあります。
そのため、こういった季節性の商品で販促やプロモーションをするにしても通常の販促系の商品やSPグッズ、ノベルティグッズに多いアクリル系の商材では、その文脈から逸れてしまうことが想定できます。
一方で、木は化粧品やフレグランスが持つ「自然」「素材感」「香り」「丁寧な暮らし」といった世界観と比較的なじみやすい素材です。
特に、ヒノキやスギなどの国産材を使えば、温もりや香り、見た目や手触りだけでなく、素材そのものの背景までの意味を商品に加えてプロモーションすることができます。
アパレルD2C向けのクリスマスグッズ

アパレル系はメーカーもブランドも、D2Cもモールもクリスマス時期はかなり商戦として賑わう季節です。
引用:百貨店、12月に冬服本格稼働 実需シフトより鮮明に
私自身、この季節にかったダウンジャケットの購入特典でついてきた、ちょっと高級なハンガーを今でも使い続けていて、いまのそのブランドをよく購入します。
数万円のコートやダウンを購入したお客さまに、その洋服をしまうクローゼットで使える木製のハンガーや、クスノキなどで自然の力でケアできるカンフルブロックなどを添えると、商品を買った瞬間だけでなく、その服を着ない時間までブランド体験をつなげることができます。
商品展開としては、オリジナルの香りを1からつくれるので、ブランドのヒストリーなどをもとに香りをつくっていくこともできます。
サスティナブルが当たり前になりつつあるなかで
サスティナブルであることが、少しずつ特別なことではなくなってきました。
環境に配慮している。国産材を使っている。廃棄を減らしている。
そうした取り組みは、これからますます“やっていて当然”に近づいていきます。
だからこそ大切になるのが、その考え方を、お客様が実際に手に触れる商品や販促品までつなげられているかです。
ブランドサイトでは自然や未来について語っている。でも、届いたノベルティはどこにでもあるもの。
ギフトやパッケージには、そのブランドらしさが残っていない。
それでは、せっかくの理念やビジョンも、お客様の体験の中では少し遠い存在になってしまいます。
一方で、支持されているブランドは、商品そのものだけでなく、パッケージやギフト、購入特典、小さな販促物にまで、ブランドの考え方をつないでいます。
理念を説明するのではなく、触れられる形にする。五感で感じられるものにする。
その積み重ねが、「このブランドらしい」「ここで買いたい」という感覚につながっていくのだと思います。
木は、そうしたブランドの考え方を形にしやすい素材のひとつです。
素材の由来があり、手触りがあり、ひとつひとつ表情が違う。
さらに、国産材や森林資源の活用といった背景まで含めて、商品そのものにストーリーを持たせることができます。
クリスマスのような特別な季節だからこそ、いつものグッズにロゴを載せるだけではなく、ブランドの理念や世界観まで含めて、ひとつの商品に。
そんなグッズ制作も、これからは増えていくのではないでしょうか。
もし、弊社といっしょに商品をつくりたい。こだわったグッズでサスティナブルな時代にあわせて展開したいなどがありましたら、お問い合わせ、もしくは上のバナーから資料請求にて!
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。



